制御盤設計・製作・メンテナンス・電気制御システム・システム一括受注を行う福岡・北九州市若松区の企業

A.弊社は、各種制御盤の設計製造・各種配電盤の製作・各種制御プログラムの設計・工場のラインへの配線・既存の制御盤の保守・改造・既存ライン改造によるプログラムの再設計などを行なっております。

リレーシーケンス制御方式、PLC制御方式など取り扱える範囲も広いので、既存のリレーシーケンス制御方式の制御盤を最新のPLC制御方式へ改造する事で、設備の縮小・経費の削減などのご提案も行っております。

お客様のご要望にお応えできるよう、様々なアプローチで実現へ向けて会社一体となって取り組んでおりますので、現在抱えている問題もお気軽にご相談ください。

A.機械や設備、製造ラインなどをエアーや油圧などの動力源と電気で動くモーターなどを電気で制御し動かすための主に鉄製の箱(箱と言っても弊社で製造したものには幅6メートル超、高さ2メートル超と大きなものもあります)です。

遮断機、保護装置、計器などをまとめて一か所に集中し操作性の向上や保守管理の利便性を高めたり、ロボットアームやプレス機など一つ間違えると大きな事故につながるような製造ラインにおいて、遠隔操作する事で作業に携わる人の安全を確保するものです。

A.リレーシーケンスとは古くからある技術ですが、電気を使った機械には非常に重要な無くてはならない技術です。有接点リレー方式・有接点シーケンスとも呼ばれ、電磁リレーをスイッチとして利用し制御する方式です。
表現方法としてシーケンス図が用いられます。負荷容量が大きいことや電気的ノイズに安定なことなどから、電動機の制御に応用され、昭和30年代から昭和50年代までは、リレー回路によって構成されたシーケンス制御回路が普通でした。
電磁リレーという電気信号を機械的な動きに変換する装置を使い、直接操作するには危険性の高い大きな電気を遠隔から危険性の少ない小さな電気で制御する事がリレーシーケンスです。家電製品から産業機械、鉄道まで電気を使った機械・装置にはほとんど使用されています。

また、PLCとは「プログラマブル・ロジック・コントローラ」の頭文字の略でリレーシーケンスと同じように機械装置を制御するものです。リレー回路の代替装置として開発された制御装置で、工場などの自動機械の制御に使われるほか、エレベーター・自動ドア・ボイラー・テーマパークの各種アトラクションなど、身近な機械の制御にも使用されています。PLCの取り扱いは情報処理技術の分野というよりは、どちらかというと電気工事士などの電気技術者の領域です。
リレーシーケンスとの違いは、リレーシーケンスは電磁リレーという装置をいくつも使って制御しますが、PLCは一つの装置であらゆる制御が可能になります。コンピューターの発展に伴い、PLC制御も発展して高度になっております。

リレーシーケンス、PLC制御の長所を見つけ組み合わせる事で、最高の潜在能力を引き出す事も弊社の仕事です。

A.弊社はお客様のご要望に対し、納得いただけるまで打ち合わせを行ない、求められている性能を100%満たす一品生産の製造・製作をご提案いたします。製造ラインの制御システムの設計からライン設置後の試運転、微調整までお客様に満足いただける製品をご提供いたします。必要であれば保守契約する事でメンテナンス、改造、移設も承ります。

そのような案件がございましたら是非弊社へご相談ください。

お気軽にお問い合せください。TEL: 093-752-0285